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商品開発に対する“想い“

2026年2月6日(火)



みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

今回は、当社の商品開発に対する“想い“についてお話させていただきます。



と、その前に・・・。
みなさんは建築業界の現状をどのようにイメージされるでしょうか?
順風満帆、右肩上がり?
それとも受注減少、少し厳しい?

現実は、“1年間で建設された建物は減っている”という状況。
省エネ性能が高い建物やバリアフリー建造物はニーズが高まっていますが、お家やマンションは住む人が減少した影響を受けています。

もちろん、建築副資材を造っている当社もその影響は受けてしまうのですが・・・。
泣き言は言ってられません!



従来品の受注が減ったとしても、新しいアイデアをカタチにする手を止めなければ、自ずと売上はついてくる!
使ってくれる人の目線に立って、もっと便利なねじってなんだろう?
を考え続けます。

そして、どこでも造ってないようなアイデアねじを生み出すことこそ、フジテックの付加価値に繋がるのです!
とことん考え、造って、打ってみる。
飽くなき探求心でモノづくりを続けることこそ、フジテックの熱意であり、値打ちなのです!

そんな僕たちの新商品。
これからも楽しみにしてくださいね!

2026年始のご挨拶

2026年1月6日(火)





みなさん、明けましておめでとうございます。

昨年は、本ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。
フジテックのことを少しでも知っていただけたのであれば幸いです。

さて、2026年も引き続き、品質やサービスの向上にむけて様々な事に取り組んでまいります!
目新しい記事も作成していければ、と思っておりますので、現状に満足せずに情報発信していけるよう、精進いたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2025年末のご挨拶

2025年12月25日(木)


みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

年の瀬が迫ってきましたね。
年末年始は何をしようかな・・・と今から考えているフジテッくんです。

例年通り、大掃除をして、年越しそばを食べて、初詣に行って・・・と変わらない年末年始。
しかし、この変わらないルーティンが古き良き行事として安心感がありますよね。

さて、フジテックでは年末12月27日から1月4日までお休みをいただきます。
本年もお世話になりました。
年始からもお仕事、頑張りますので2026年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

箱デザインリニューアル

2025年12月22日(月)





今回は、営業のIさんが製品の箱デザイン変更についてフジテッくんに話してくれたお話。



当社では、元々写真のような箱に製品を入れて販売をしていたのですが、最近化粧箱のデザインを変更しました。
刷新というわけではなく、従来のデザインを踏襲しながらも目新しさを盛り込みたいということで、実際に販売する営業メンバーを中心に社内で話し合いを繰り返しました。
それで出来上がったのがこちら!



匠というロゴは残しながらも、無地背景から柄模様を入れて、少し和風のテイストに仕上げました。
実はこの商品、一見すると”匠”という商品名だと思われがちなのですが、正式名称は
”フラッシュポイント”という名前。
でも、このロゴのおかげで「匠」ちょうだい!と言ってもらえることも増えました。
古くからお客様の建物づくりを支えてきた商品として、身近に感じてもらうためにも匠のブランドは残していきたいですね。

そして、箱のカラーリングはねじの素材を表しています。
素材が何でできているかラベルを確認する手間を削減するため、鉄とステンレスで色を分けています。
今となっては、どの職人さんも箱の色を見るだけで製品を判断してくれるようになり、業界のスタンダードになっていることが嬉しく思います。

では、今回はここまで!
ありがとうございました!

新入社員のヒアリング

2025年11月21日(金)



みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

最近は、会議の様子を注力してお伝えしてきましたが、ちょっと趣向を変えて新入社員のヒアリングをしたお話しを・・・。
フジテックでは、入社してくれた新入社員が不安なことはないか、自分が成長するためには何をしたら良いかを確認するためにヒアリングを実施しています。

今回のヒアリングで出てきた相談内容は、
①通勤に1時間以上かかるのが、地味にストレス
②資格を取りたいが、どのような資格が役立つか教えてほしい
の2点でした。



①は、毎日のことなので大変なのはフジテッくんも気持ちが分かる!
そのため、本人が嫌じゃなければ会社の近くに住むのはどうかと提案してみました。
いきなり引越しは大変なので、ちょっとずつ物件を調べながら、一緒に準備を進めていこう!

②に関しては、とても意欲的でGood!
当社では、様々な資格が役立つのでどのような勉強から始めるかを相談しました。
目指せる資格が多い分、悩むかもしれないですが人生をより充実させるために、ぜひとも資格取得を実現させてほしいな、と思いました。
会社としても、資格取得を全力で応援します!

入社をするまで不安なのはもちろんですが、意外と入社してすぐの頃も不安に感じることが珍しくありません。
メンタルケアをもっと積極的に行っていきたいフジテッくんでした!

今回もありがとうございました。
また、次回の記事をお楽しみに!

みんなで視点を経営者に

2025年9月17日(木)



みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

ミーティングを重ねる内に、重要だと気づいたことがあります!
それは、あらゆる視点での意見を考えること。

これがなかなか難しいんです・・・。
従業員の目線で物事を考えることは普段通りで大丈夫なので問題ないのですが、経営者の目線に視点を上げることがとても大変!!





どうしても、“普段見えていない”から分からない・・・イメージがつかない・・・と思考を一歩踏み出すことができません。
しかし、プロジェクトメンバー全員が経営者視点を身につけることができれば、フジテックは未だかつてない成長を遂げることができます。

品質意識、コスト意識、安全管理、機械の扱い方など、あらゆる面からより良い発想が出てくるはずです。
そして、各部門のリーダーたちからそのような考え方が広まり、従業員全員に浸透していけば、高レベルの集団になれる!!





今はその修行だと思って、全力でミーティングに挑みます!!
実施回数が増えてくると少しずつ考え方の転換ができるのかなぁ?と期待に胸を膨らませるフジテッくんでした!!

これだけは守ろう!ミーティングのお約束

2025年8月7日(木)



みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

みんなで宿題を頑張って臨んだ第一回のミーティング。
事前準備をしっかりとしていたからこそ、充実したとフジテッくんは感じています。

「ミーティングってきちんとした意見を言わないといけない!」
という思いから、
「ついつい自分の意見ってみんなの時間を使って聞いてもらうほどのものではない気が・・・。」
と考えて、意見が出にくくなりがちなのですが・・・。





今回のミーティングでは、
・どんな意見でも真剣に聞く!(否定的なヤジはNG)
・意見がまとまっていなくても、取り敢えず発信してみる!
というルールを決めました。


このルールが良くて、いつもなら「今、言うのは違うかも・・・。」とつい、引っ込めていた意見を出しやすい雰囲気になりました。

次も、このルールは引き継いでどんどん発言が活性化するようなミーティングにしたいですね。




では、今回はここまでです!
ありがとうございました。


初ミーティングに向けてせっせと準備

2025年6月5日(木)



みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

初めて、メンバーが集まって改革ミーティングをするにあたって・・・。
みんなで宿題に取り組みました!!



大人になってから宿題ってあんまりイメージが無かったですが、
会社の未来を想像するのが楽しくて捗りました!


そんな宿題とは・・・。

次のミーティングで
少なくとも1つの議題に対して3つは発言するぞシート
です。


実際にみんなの前で発言するのって、
じっくり考えてからじゃないとドキドキするかな?
と思ったので頭の中を整理してから
ミーティングに臨めるように準備しておこう
という話になりました。


僕も最初は、緊張対策で取り組んでみたんですが、
冒頭言った通りにすっかり捗って
いろいろな意見が出てきました。


集まれる時間は有限なので、
どれだけ有効活用できるかを
メンバー全員が意識していると、
再認識できたことも今回の宿題で見えてきた良い面です。


慣れないミーティングですが、
メンバーで力を合わせて有意義な時間にしよう!!



では、今回はここまでです。ありがとうございました。


社長と専務の本気談義

2025年5月22日(木)

みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

以前にも、当社は代表が2人居て、
二人三脚で経営を行っている強みをお伝えしました。

そして、今回の改革計画では当社の強みをさらに強化します。
題して、社長と専務の本気談義です。




いつも会社の方針を話し合って決めているのですが、
今まで以上に
“本気で”
“熱血的に”
話し合う場を設けることを決め、実施します。



社員がより働きやすい環境を整えるには・・・。
もっと売上を上げるためには・・・。
組織として強くなるためには・・・。


僕たちフジテックはまだまだ進化ができるという事を、
代表の2人が徹底的に討論してくれています。



いろいろな視点から進化している当社では、
忙しいこと・大変なこともありますが、
未来に向かっての推進力が感じられて、
充実感に溢れています。

では、今回はここまでです。ありがとうございました。


改革の第一歩はヒアリング?!

2025年4月3日(木)



みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

今回は、フジテック改革計画の第一歩としてヒアリングを実施した時のお話。
協力企業の方が当社に来て、プロジェクトメンバーの話を聞いてくれました。


僕も話を聞いていたんですが、お題はフリー!!
なんと、一人1時間程度の時間内になんでも話してOKで
会社について思っていることを話してください、というものでした。

そんな経験、みんな無いので最初は戸惑っていましたが、
時間経過と共に徐々に色々な想いが。


聞いていた僕は、みんな様々な視点から
“フジテックがどうすればより良くなるか”を考えているんだなぁ
と思い、嬉しくなりました。




実際に仕事をしている時は、
「会社をどのようにしていきたいか」までなかなか話せる機会が無いので、
今回はアウトプットできて、新鮮な気持ちに。


このヒアリングで出てきた内容を基礎として、
次回はみんなでミーティングだ!

それぞれが思い描く理想のフジテックを目指して、
時間がかかるかもしれないけど一歩一歩前進していきたいですね。

では、今回はここまでです。
ありがとうございました。

フジテック改革計画始動

2025年3月21日(金)



みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。
年始に少しお話していたフジテックの改革がいよいよスタート。
僕の念願も叶って、このプロジェクトをブログで
追いかけていきたいと思います。

まず、今回はどのようなプロジェクトが始まったのかをお話します。
当社では、代表権のバトンタッチが行われてから、
社員の評価をどのようにしていくか、
何を頑張れば評価されるべきかをより一層、
明確にしたいと思い続けていました。




評価基準を明らかにすることで、
自分ができていることとできていないことを正確に認識し、
給与や賞与に納得感のある待遇を提供したいという経営層の想いがありました。

しかし、一概に評価基準を決めると言っても非常に難しく、
「そもそも、何から始めたら良いか分からない」という状態でした。

そこで、実際に評価制度の策定を行っている企業に協力を仰ぎ、
一緒に制度づくりを行っていくことにしました。



あくまでも一緒に創り上げるというスタイルにこだわり、
プロに任せきりではなく自分達が当事者として制度策定していくことができます。



そのため、今後はプロジェクトメンバーを選任し、
ミーティングを重ねることでフジテックオリジナルの評価制度を構築していきます。
本業とプロジェクトの両立でみんな忙しくなるけど、一緒に頑張ろう!
僕もプロジェクトに密着して頑張るぞ!!

新年あけましておめでとうございます

2025年1月9日(木)



みなさん、新年あけましておめでとうございます。

今年も元気いっぱい、ブログを更新していくフジテッくんです。
旧年中は大変、お世話になりました。
本年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

実は、昨年もフジテックは激動の年。
新しいメンバーを迎えた年。
長年、屋台骨を支えてくれたベテラン社員が定年のためフジテックを卒業した年。

出会いと別れが共にあり、大きな変化があった一年でした。


そんな昨年以上に!
本年も気合いを入れて、新しいことにチャレンジしたい。
新たなメンバー加入はもちろんのことながら、
いろいろな改革も継続していきたいと考えています。

詳細はブログで追いかけていきたいな、と思っております!!


みなさまにとってより良いフジテックとなれるよう、
一同邁進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

内定者研修を見学してきました!!

2024年12月25日(水)


みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

先日、当社の内定者であるU君が内定者第二回目ということで、
僕が見学に行ってきました!
さてさて、真面目に受講しているかな?と思って、
セミナールームの後ろから覗いてみると・・・。


あ!いた!

どうやら真剣に聞いている様子!!
えらいぞ!!
今回の研修は、同じく中小企業に内定を決めたメンバーと
一緒に受けるもの。
似た境遇だけど違う業界で活躍する友人ができるチャンスだね!


研修終了後にU君に手応えを聞くと・・・。
「いろいろな価値観に触れることができて、
自分の考えが甘い部分があったり、
他の人に凄いと言ってもらえることがあったり、
と貴重な体験でした」


  

とのこと。
写真でお見せできないのが残念なほど、
やり切った表情をしていたU君。
また一歩、社会人への階段を進んだようでした。

さて、本記事が年内最後のブログ記事となりました。
本年中はたくさんの方々にご指導ご鞭撻いただき、
僕たちフジテックは歩んでくることができました。
新年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

それでは、みなさまよいお年をお迎えください。




自宅にあったフジテック製品。たくさんのお客様に支えられて。

2024年12月20日(金)


みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

建設会社さんやハウスメーカーさんに
購入してもらうことが多い、当社の製品。

日頃、なかなか目にすることが少ないのですが、
フジテックメンバーの自宅に使われていることが判明しました!


お家を建てた際には、ねじなどの部品を指定することはできないのですが、
外構工事を担当してくださった工事会社さんが
僕たちのねじを愛用してくれているとのこと。




あらゆるお家の外構(外の塀や柵の部分)で
施工してきた実績があるよ!と話してくれました。

使用者の目線に立って造られているのが
感じれる程に使いやすい、とお褒めの言葉をいただき
とても嬉しいです。

そして、なんと!!


外構だけでなく、波板を止める時のねじも
当社の製品を使ってくださっていることが分かりました!!



ブランドやコストだけで見るのではなく、
使用感や安全性を見て選んでもらえているという
お話を聞いて自社商品に誇りを感じました。

これからも日本のあらゆる建物の基盤を支えるような
“使い易くて”、“安全に使える”製品を生み出していきたい、
と改めて噛みしめたエピソードでした。

他社が”やらない仕事“だからこそ私たちがチャレンジしてみたい

2024年12月5日(木)


みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

今回は、久しぶりにお仕事のお話を・・・。
どこの会社でも“やりたい仕事”と
“引き受けにくい仕事”があると思います。

例えば、


・利益率が高い
・工数が少ない
・リスクが低い
などがやりたい仕事として挙げられることが多いでしょう。


一方で、


・利益につながりにくい
・技術的に実現できるか分からない
・他社がどこもやっていないため潜在的リスクがあるかもしれない
といった、本音を言えばあまりやりたくない仕事。


しかし、この“引き受けにくい仕事”にも
僕たちフジテックは着目します。
損する仕事や大変な仕事をそのまま進んでやる、
というわけではなく・・・


・どこもやりたがらないからこそ、お客様が困っている
・他社にできなくても、フジテックが工夫を凝らし、
技術を磨けば優位性を確保できる
・成長できる機会
とポジティブに捉えて、短期的な利益だけでなく、
長期的なお客様への貢献を意識するようにしています。



損して得取れではありませんが、
今大変な思いをしてもお客様からの「ありがとう」や
「信頼しているよ」というお言葉をいただければ、
僕たちの仕事により一層の価値ができると思っています。

以上、久しぶりに仕事に対する想いを
語ってみたフジテッくんでした!!


イベントは唐突に。「BBQしたくない?」

2024年11月7日(木)


みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

何を隠そう、BBQが大好きな僕。
本音を言えば、天気さえよければ毎週のようにしたいと思っています(笑)
このブログを読んでくださっているみなさんはBBQ、お好きですか?


つい先日、当社では「今度、おつかれさんBBQしよか!!」



という声が上がり、大盛り上がり。
日程を決めて、参加者を募り、準備を進めていると、
どこで肉を買うとか海鮮系も欲しいだとか様々な意見が飛び交いました(笑)

大人になってからのBBQって、
食べる→飲む→喋る→食べる→飲む→喋る
のループになりがちですが、僕たちのBBQはちょっと違います(笑)

みんなの意見を集約しながら予定を立てていると、
ビンゴ大会の景品や花火を用意してくれた方まで!



エンジョイ要素が多めのBBQで、
社員だけでなく、お子さんも参加してくれてみんなで楽しみました。

特に、景品が豪華でみんなのテンションがうなぎ登り(笑)


親交を深めつつ、楽しんで、家族ぐるみの付き合いもできる。
素敵なイベントになりました!!
ちなみに僕はお酒が飲めないので食べるの専門部隊でした(笑)
今回は、フジテックの楽しいイベントのお話でした。
ありがとうございました。


「こんなねじって造れないの?」ぜひ、詳しくお聞かせください。

2024年10月18日(金)



みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

先日、お客様とお話ししていると・・・。
「こんなねじが欲しいんやけど、フジテッくん造れる?」

はい!もちろんです!
と前のめりに即答したいところではありますが、
ちょっと待った!(笑)

お客様のニーズ、完成イメージをしっかりと
ヒアリングしないと完成した時に、
「なんか違うなぁ・・・。」
ということになりかねない!


そのため、イメージの共有をするために
詳しくお話を聞かせていただきます。
具体的にどのような環境で使用するのか、
どのような効果があれば良いのか、
現状はどのような不足感があるのか・・・などなど
聞き出したら質問が止まらなくなるのですが、
最高品質のモノづくりをするために、ご容赦ください。


しっかりと情報をすり合わせして、
そこから試作品を造ってみます。
だからこそ、その場で即答せずに
じっくりとお客様のニーズを実現するため、
丁寧に丁寧に仕事を進めていくのがフジテック流。


ここまでじっくりと試作開発を進めても
思い通りになかなかならないのが
モノづくりの難しいところですよね。

でも、やっぱりモノづくりって楽しい!!

このトライ&エラーがやめられない!!



ねじのことでお困りごとがあれば、
いつでもフジテックにお申し付けくださいね。

それでは、今回はこのへんで!
ありがとうございました。



我が子と話した私たちの仕事。

2024年9月26日(木)



みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

今回は、「我が子と話した私たちの仕事」ということで・・・
当社では、多くのパパさん社員やママさん社員が働いてくれています。
そんなメンバーがご家族とした会話です。

「パパ(ママ)のお仕事って何してるの?」
お子さんからの質問ランキングで圧倒的1位の質問です。

なかなか、「ねじを造っているよ!」と言っても分かりにくい現実・・・。
何か分かりやすい説明ができないかなぁ・・・ということで!
パパ、ママ社員の先輩たちはどのように説明しているの?




「ホームセンターに連れていって、このねじを1本の線から造っているんだよ」
という説明をしている先輩が!
なるほど、実物を見たら子供でもイメージしやすいですね。





他にも、工場や病院の近くを通るときに
「こういう建物は私たちの製品がたくさんないとできないんだよ」
と大きなスケールの建物にとって、
なくてはならない製品ということを伝えているメンバーもいました。

やっぱり、仕事の説明をするときはイメージができるかどうかが大事ですね!
僕も分かりやすいブログを書けるように頑張るぞ!!



内定者のオリエンテーションがありました!

2024年9月4日(水)



みなさん、こんにちは。
フジテッくんです。

本日ご紹介するのは・・・入社までのイベントについて!!
3月から行っている採用活動を通して、僕たちと一緒に働きたいと言ってくれた学生さんと出会うことができました。
しかし、実際に入社するのは来年の4月・・・。
結構時間は開きますし、本人も内定以降に会社から音沙汰なかったら不安に感じそうなので、内定者オリエンテーションに参加!




他にも新卒採用をしている中小企業さんから内定者のメンバーが集まり、合同研修を受けました。
当社のUくん(内定者)も同じような境遇の人がいる輪に飛び込んでいき、半日のオリエンテーションを受講。
内容としては、社会人になるために学生時代にしかできない事をトコトン楽しんで、ベストなスタートが切れるように意識を向けていこう!というものです。

同期の社員を多く採用するわけではないので、不安を感じることもあるかと思って参加したオリエンテーション。
Uくんも自分と同じく中小企業で頑張る面々と仲良くなれたら良いなぁ。
今回限りではなく、入社までにコミュニケーションをとって、よりよい社会人スタートができるように僕たちも全力でサポートしていくからね!



Uくんが、入社してくれるのが待ち遠しいフジテッくんでした!


この製品こそ当社の源流。思い入れのある製品。

2024年8月20日(火)



みなさん、こんにちは!
フジテッくんです。
今回は、僕たちの商品の歴史についてお話しします。
現在は八尾市に本社を構えているフジテックですが、会社誕生の地は東大阪。
その頃からねじにこだわって一途なモノづくりを続けてきました。

僕たちのルーツとも呼べる製品は“セルフドリルねじ”。


“タッピンねじ”の先端を進化させて、
ドリル先とねじが合体したような形状になっています。
セルフドリルねじはアメリカで製品化されていて、
先々代社長がわりと早く国内での生産にとりかかり
当初は輸出していましたが、国内で普及するころには
しっかりした技術をもって、国内での流通に一役買っていたそうです。


製品化するまでの想いは、
「どのようにすれば、職人さん(大工さん)の仕事効率を安全に上げることができるのか。」
いちいち下穴を開けることなく、
一発勝負でねじを打ち込むことができる
セルフドリルねじは多くのお客様に使用してもらいました。

基礎が固まってきたら、用途に応じて少しずつ応用を・・・。
打ち込む素材は“木材”?“金属”?“コンクリート”?
それぞれ、ねじの特性が変わるのは当たり前です。

そして、平らな面だけに打ち込む訳ではないのがねじの難しいところ。
波板といって波状の板を固定する時に使う用のねじは特徴的な形をしています。



他にも、頭部分(十字の切れ込みが入っていることが多い場所)が
大きかったり、小さかったりと打ち込む相手の形や
特徴に合わせて様々なねじを開発してきました。


こうして歴史を振り返ってみると・・・
最近の開発案件は本当に、
先人たちが創り上げてくれた基礎の上に成り立っているんだな、と感じます。
特に、セルフドリルねじが誕生しなかったら
今の僕たちは、もう少し違った形をしていたかもしれません。
自分達の会社のルーツを知る!というのは
なかなか機会がないかもしれませんが、
僕は今回振り返れて良かったなぁ・・・。

フジテックがこれから進化する根幹のお話しでした。

今回もありがとうございました~!


社内改善活動!働きやすい職場環境づくり。

2024年7月26日(金)



みなさん、こんにちは!
フジテッくんです。
気持ちの良い職場環境と言えば・・・!!
人それぞれかもしれませんが、僕は綺麗な職場で働きたい!!


綺麗な、といってもIT企業みたいな最先端のオフィスやアパレル企業みたいな
デザイナーズ物件で働きたいという訳ではなく・・・
〇整理整頓ができている
〇物や設備をきれいに使う
〇汚れを見つけたら見つけた人がささっと清掃する
〇使用頻度によって、物を置く位置を適切にする(机、キャビネット、倉庫など)
といったように当たり前の事が当たり前にできる職場をイメージしています。



そして、実現するためにも、常に改善活動を行っているのがフジテック。
整理整頓をするために工具入れや棚を積極的に購入したり、
レイアウト変更も良くなると思えばやります。
レイアウトを変更するために掃除をすることも、
会社を綺麗に保つ要因になります。

一度綺麗にしたら、
汚したり散らかしたりしにくいですよね。

他にも、鳥が工場の中に入ってくることが多かったので
鳥よけネットを設置したり、
作業場内の壁を撤去して透明なカーテンに変更することで
物の移動・作業効率をよくしたり、
仕事を忘れてゆっくりできる休憩場所を作ったり・・・

と社員でアイデアを出し合っています。

最近の暑さ続きで、エアコンの室外機に熱がこもって
冷風が出なくなった時には、植木用の自動散水機を
室外機に設置して冷却するシステムを考案。
「ここがもっとこうなれば働きやすいのに・・・。」を
どんどん発信して、これからもより良い職場環境をつくっていきます!!


今回もありがとうございました~!


アフター6の過ごし方

2024年7月2日(火)



みなさん、こんにちは!
フジテッくんです。
社会人になると使い始める言葉「アフター○○」。
仕事終わりの時間がどれほど充実しているかを表現する時に使われます。
ウチの場合は、定時が17:30なので「アフター6」。
みんなはどのように過ごしているのでしょうか?


例えば・・・その1
定時までに仕事をきっちりと終え、
帰宅準備をしてそのまま我が子のお迎えへ。
仕事も全力ですが、家に帰ってからも全力。
子供をお風呂に入れたり、
宿題をさせたり、
学校からの連絡を確認したり、
ご飯や家事をしたり、一緒に遊んだり・・・。
家に帰ってもバタバタ。
楽しいこともありますが平日は本当に大変。
でも、愛する家族のために明日も頑張るぞ!


例えば・・・その2
今日は急いでいる!
そんな日、定時を迎えれば直ぐに着替えて
「お疲れ様でした!」。
週に一回、楽しみにしている外食Day。
帰宅途中にある飲食店で、
ご飯を食べてから帰ります!!



例えば・・・その3
今週は生産依頼が多く、納期に間に合わせるためには・・・。
ちょっと残って、進めれるとこまでは進めておきたい!
もちろん、上司にきっちり
「今日は残るんでよろしくお願いします!」と報告します。
明日の自分が感謝している姿を想像して・・・(笑)




フジテックでは、仕事を頑張るのはもちろんのことながら、
趣味や家族の時間などプライベートの時間も
大切にしてほしい!
プライベートが充実しているからこそ、
仕事も頑張れるのだと思います。
では、今回は以上です。ありがとうございました。

同業の会社さんから学んだ在庫管理

2024年6月21日(金)



みなさん、こんにちは!
フジテッくんです。
今回も頼れるウチのメンバーをご紹介!
商品センターで商品管理課のリーダーをしている櫻井さんです。


櫻井さんが仕事で一番気を付けていることってなんですか?


商品とお客様の情報を紐づけて間違わないようにするのは大前提。
それに合わせて、在庫状況を常に把握しています。
特に、よく出る商品であればオーダーをいただいてからロスタイム無くお客様へお届けできるように気を配っています。


商品数も多いから大変じゃないですか?


結構大変です(笑)。
でも、一緒に働くメンバーが協力し合って、わかりやすく、やりやすい方法を模索したり、パソコンを使ったデータ管理で効率よくしたり、ミスを無くせるようにいろんな工夫を常にしています。


そんなアイデアってどうやって出しているんですか?


結構大変です(笑)。
メンバーや別部署の人達にアドバイスを貰う事もあるし、そこからみんなで話し合うのが多いなぁ。
最近の業務ルールを決めた時は、同業他社様の工場見学をさせていただく機会があって、実際に見た工場内でのやり方が素晴らしかったので参考にしながらカスタマイズって感じやったなぁ。
その工場見学は、めちゃくちゃ勉強なった!



櫻井さんは、持ち前の観察眼と真面目さを武器に商品センター内での業務効率化やルール作成に注力してくれています。
当社では、制度を変えるための意見は大歓迎!
社員全員でより良い会社を目指しています。
そのために同業の会社様から教えていただいた技術や工夫の数々もどんどん吸収していきます!

全ては高品質の製品をお客様にお届けするために。
フジテックは今日も進化を続けます。


伊藤さん、営業の楽しみを教えてください!

2024年6月4日(火)



みなさん、こんにちは!
フジテッくんです。
前回は、モノづくりを楽しんでいる森崎さんの紹介でしたが、
今回は営業部から伊藤さんを紹介させてください!

当社の営業は、既存の製品を販売するルート営業を基礎としながら、
お客様のお悩みに寄り添うことができる
開発提案まで幅がとても広いです。
そのため、営業スキルだけを磨けば良いということではなく、
製品知識も習得し、悩みを相談してもらえる
人間性も必要となってきます。
では!早速、本人にインタビューしてみましょう!


伊藤さん、開発案件の“種”を探すのってとても大変じゃないですか?


そんなことないです!
お得意先様をはじめとして、ハウスメーカー、建材メーカー、
現場の職人の方でも抱えている悩みはあります。
だから、何とかしたいという“想い”を感じることが出来れば大丈夫!
とは言っても、僕もまだ社長から色々と教わっている最中やけどね。


お客様の悩みを聞いた時に解決策が思いつかなかったらどうするんですか?


そんな時は、お悩みポイントを聞いて会社に持ち帰ります!
中途半端な事を言って、お客様の信頼を失うのはアカン!(笑)
ウチのモノづくりをしているメンバーは本当に凄くて、
持ち帰って相談すると何らかの解決策を一緒に考えてくれるねん。
そして、みんなで試作品を創ってみて、
さらなる問題点を洗い出していく。
これを繰り返すことで、お客様のイメージに
ピッタリと合致する製品を完成まで持っていきます。



伊藤さんは、お客様への並々ならぬ
熱意とモノづくりメンバーへの信頼感を胸に
仕事に取り組んでいます。
どんどん、伊藤さんのファンが増えたら嬉しいなぁ。

では、今回はここまでで。ありがとうございました~!


森崎さん、モノづくりの楽しみ教えてください!

2024年5月29日(水)



みなさん、こんにちは!
フジテッくんです。
今回は、僕たちの頼れる兄貴分。
森崎さんを紹介させてください!!

森崎さんは、商品管理をしている部署から異動する形で製造部への配属になりました。
当時は全くモノづくりに関する知識が無かった森崎さん。
ベテラン社員から様々なことを教わり、技術を磨き続けてきました。
早速、本人にインタビューしてみましょう!


森崎さん、初めてモノづくりに携わったときはどのようなことを考えていましたか?


正直、何も分からんかったから不安の一言。
何が分からんのかが分からん状態でした。
でも、そんな状態からでもいろんなことを教えてくれる先輩が周りにいたから、ゆっくりと時間をかけて専門的な技術や知識を蓄えさせてもらいました。
出来なかったことが出来るようになる達成感はあったなぁ。
そして、少しずつ分かることが増えて、今では僕が教える側やね。」




後輩育成する時に気を付けていることはありますか?


やっぱり、関係性をよくすることを一番大事にしてるかな。
仕事とか機械の事だけでなく、なんでもない会話とかもして、コミュニケーションを取りやすい“自分”を目指しています。
若手メンバーから話しやすい、質問しやすい環境をつくれれば良いですね。
それとどういう風に説明したら伝わるかを模索してます。
例えば、機械の事を教えるにしても、段階があるので、ひとつずつ丁寧に教えてから次のステップにいくようにしてますね。
最近では今まで無かった、分かりやすく教えるための画像付き資料を作ったりもしてます。
とにかく着実に仕事を覚えていってほしいかな。



森崎さんは、最初から豊富な知識があったわけではなく、努力して今の技術を掴んだからこそ今の兄貴分のような包容力があるんですね。
今回のように社内のメンバーにインタビューしたブログ記事もどんどん掲載していこうと思いますので、次回もお楽しみに!!


【選べるキャリア】ノビノビと仕事をすることで人生を豊かに。

2024年4月25日(木)



みなさん、こんにちは!
フジテッくんです。

新製品開発の記事でお話しした通り、僕たちの会社には部署がたくさん。
その中でも、メンバーの個性は様々です。
今回は、そんな個性豊かなメンバーがノビノビと働ける制度についてお話しします。

僕たちの会社では、基礎的な研修を終えると次々と新たなステップに挑戦することができます。
例えば、




などなど。
あなたのやる気に応じて、あらゆるチャンスに溢れています。
このチャンスは、掴める方に掴んでほしい!
モノにできるかどうかは、あなた次第なのです!

そして、新たなキャリアステップの指針も複数検討中。
管理職を目指す“マネジメントコース”と技術力を追求し続ける“スペシャリストコース”を新設し、選択肢の幅を拡大します。
どちらのコースを選んだら偉いとか、仕事ができる人だとかは関係ありません。
自分がどちらに向いているかを選ぶことで、あなたにとって一番活躍できる方法を一緒になって探すのが、僕たちの役目です。

これからの人生、大半を占める“仕事”こそ、自分が主役となれるような環境を選びませんか?
※僕が主役となって活躍できるのはこのブログです!!

春は出会いの季節!ようこそ新入社員さん!

2024年4月1日(月)



みなさん、こんにちは!
フジテッくんです。

春と言えば、出会いの季節。
僕たちも新たな仲間を迎え入れ、新フジテックとしての一歩を踏み出します。

今年の新入社員である平松さんのことをぜひ知ってください。
彼は、八尾市にある実家から通える距離で働きたくて就職活動をしていました。
そして僕たちとの出会い、本社を訪問してくれました。

会社見学の時にねじがどのようにできるかを説明すると、食い入るように見ていました。
社長や専務への質問タイムには数々の疑問出しをしてくれ、フジテックの事を熱心に知ろうとしてくれました。
モノづくりをしてみたい一心でフジテックへ飛び込んできてくれた彼の熱意が、僕たちの心を打ち、「ぜひとも一緒に働きたい!!」と心の底から思い、内定へ。
ついに一緒に働ける日がやってきました。



もちろん、最初は分からない事だらけだと思いますが先輩にしっかりと聞きながら、モノづくりの楽しさを体感してもらいたい!
これからいろいろな経験をして、目いっぱい成長していこうね!


連携プレーの真骨頂。全社一丸となって製品開発を。

2024年3月28日(木)



みなさん、こんにちは!
フジテッくんです。

前回は、僕たちが一丸となってモノづくりをしているとお伝えしましたが、今回はチームプレーを最大限発揮する仕事についてご紹介します。
その仕事とは・・・。

僕たち自慢の対応力が活きる“新製品開発”です。

営業担当が、お客様先で「従来品ではちょっとココが困るから何とかしてほしい!」というご要望をキャッチするところから開発案件はスタートです。
そのご要望を形状で解決するのか、材質で解決するのか、加工方法で解決するのか・・・。
手段はたくさんあるので、ベストアンサーを模索します。
この時、営業担当だけで話し合うのではなく、モノづくりをしている担当も品質管理の担当も一緒になって議論を繰り広げます。



何故、営業だけで会議しないのか?
製品開発をする時に一番重要なのは「どういう特性を持った商品ならお客様の課題を解決できるか」です。
様々な業務を担当しているメンバーがそれぞれの知識を用いて、あらゆる観点からのアイデアを募る方が、会社全体として良いモノづくりができるのです。

話し合いがまとまると、試作品(お試しで少量造ること)を作成。
今まで造ったことが無いので結構苦戦します(笑)
時には、会議をやり直したり、何度も同じ造り方を試してみたりとあらゆる手段を試します。
最後は、「せっかく全社で協力してアイデアをひねり出したから、絶対カタチにしてやる!」という気持ちで完成まで持っていきます。



各部署がバラバラで仕事をするのではなく、一体感があるからこそお客様が満足してくれる新製品を造ることができるのです。
そして、その満足感こそが「困った時は、フジテックに頼めば大丈夫だ。」という信頼に繋がっていると実感しています。

これからもこの開発案件を僕たちの強みとして、どんどん伸ばしていきます!


お客様との信頼関係は、新製品開発への飽くなき探求心

2024年3月14日(木)



みなさん、こんにちは!
フジテッくんです。

今回は、僕たちがどのようにしてお客様との信頼関係を構築しているかをお話します。
第2話でお話ししたように、営業の中心人物は社長。
お客様先に足しげく通って自社製品の売れ行きや新たな製品のアイデアをヒアリングしています。
そんな社長のもとにはあらゆる建築関係の商社様や建材メーカー様から、建築現場でのお悩みが寄せられ、新しい形状や特殊な性質を持った素材を使ったねじを開発する必要があります。

開発案件というとすごく難しく聞こえてしまうのですが、僕たちからするとこのようなお悩みを相談してもらえる関係性はとても嬉しい!
難易度が高くても、クリアした時にはお客様から絶大な信頼をいただくことができるからです。
だからこそ、お悩みを聞いた段階では「すごく難しくない・・・?」と頭を抱えることもありますが、なんとか課題解決まで考え抜いて、社員みんなでカタチにします。
僕たちはただのねじメーカーではなく、開発者集団であり、難しいご依頼に挑戦するチャレンジャー集団であり続けたい。
そんな飽くなき探求心が、お客様に「フジテックさんに頼んでみよう」、「フジテックさんにお願いして良かった」というお言葉をいただく結果に繋がっています。

そして!何よりも、お客様に満足していただけるねじを会社中が一丸となって議論しながら生み出すのは本当に楽しいです。
これからも新しい製品を造り続けていきたいです。



次回は、僕たちの製品開発現場に迫りますのでお楽しみに!


ねじと歩んだ37年。50年企業を目指して。

2024年2月22日(木)



みなさん、こんにちは!
フジテッくんです。

僕たちの会社は今年で創立37年。
日本を支える建築資材として“ねじ”が活躍できるように、ねじ一筋で事業を展開。
使用用途に合わせた商品や対象となる素材、特殊な形状に対応できる商品は、自社オリジナルで開発し、使う人が安全で使いやすい商品を提供し続けてきました。

これからは、まず50年企業を目標として人材の育成と技術の継承、開発の追求を行っていきます。
会社を継続していくためには
①社会から必要とされること
②人材が定着して技術のバトンを引き継ぎ続けてくれること

が必須だと思ってます!


今日でも建築物を建てる際に何百万本のねじが使用されるのは変わりません。
お家や病院のような身近な施設や、工場や倉庫などの工業施設、学校や体育館などの教育施設、農業用のハウスみたいなちょっと特殊な建物まで、周りを見渡せば僕たちの開発した商品があらゆる所で愛されており、社会から必要とされ続けています。
現状に満足するのではなく、より必要とされる商品開発に向け、努力し続けることが重要です。


技術のバトンを引き継ぐために継続的な人材採用を計画し、待遇や条件面の整備を行いました。
初任給の増額、年間休日を120日保証とし、社員全員が働きやすい環境づくりを推進中。
教育の方針を決め、評価制度の透明性強化にも着手しています。
改革できる部分はまだあると考えており、メンバーの意見を聞きながら柔軟対応を心がけることが人材の定着に繋がり、次世代へのバトンとして繋がっていくと確信しています。

フジテックの進化はまだまだ止まりません!!
未来に向け、長い目で必要とされる企業を創り上げ、50年、100年と愛される企業を目指しています。


二人三脚の経営。外交の社長と内政の専務。

2024年2月8日(木)



みなさん、初めまして!
僕はフジテッくん。
これから、フジテックの魅力を発信していきますのでよろしくお願いします。

今回お話しするのは、フジテックの経営について。
当社は珍しく、代表取締役が2名います。
代表取締役社長の藤原社長と代表取締役専務の矢野専務です。

何故、2人代表制で経営を行っているのか?
それは、先代社長から経営のバトンを引き継ぐ際に、今までの歴史を踏襲しつつも新たなフジテックを構築することを会社全体の目標と設定したためです。
藤原社長のお父さんである先代社長はとてもパワーがあり、前身の会社「富士鋲螺」を引継いだ後、フジテックとして30年以上かけて大きく成長させました。


そんな先代の意思を継承し、より良い企業を創るためにも今世代では二人三脚の代表制を導入し、協力しながら会社づくりをしています。

2人の役割分担は明確で、社長に就任する以前からお客様と深い信頼関係を築いてきた藤原社長が営業部隊を統括し、お客様や協力会社との交渉事を。



矢野専務は、社内全般の改善や仕組み造りなど、働きやすさや品質の向上のために、次世代フジテックへの土台作りに努めています。



それぞれが得意分野で能力を発揮しているので、バトンタッチの数年でフジテックはどんどん変革を迎えています。

今回はこの辺にしておいて・・・。
詳しい変革の内容は次回ご紹介させていただきます。
これからも進化を続けていくフジテックをよろしくお願いします!


HPリニューアルのお知らせとご挨拶

2024年1月31日(水)



みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もフジテックをどうぞよろしくお願いいたします。

この度、当社ではホームページをフルリニューアルし、みなさまに知っていただける情報を刷新しました。
そして、2024年のスタートに際しまして、当社では新たな取り組みを実施することに。
それは・・・情報の発信場として企業ブログを運用していきます。

題して、「フジテッくん日記」
ねじの化身であるフジテッくんが当社の歴史から始まり、日常で感じたこと、人々との繋がり、ねじが求められる場面や開発のエピソードをご紹介。
もちろん、イベントの告知にも活用します。

◆少しでもフジテックの事を知ってもらいたい。
◆ねじってこんなにも役割があることを知ってもらいたい。

という想いで更新していきますのでよろしくお願いします。

次回は、当社の歴史を引継ぎ、繋いでいる2人の代表者についてお話しさせていただきます。
ぜひ、お楽しみに!